2019年11月18日

祝 御所実業高校ラグビー部 花園出場

 ラグビーワールドカップの興奮が冷めやらぬ中、御所実業高校が見事全国大会への出場を決めました。天理高校との県大会決勝には私も応援に駆け付けましたが、全国大会決勝クラスのようなレベルの高い素晴らしい試合でした。花園での活躍が今から非常に楽しみです。
 12月14日に壮行会を兼ねて、御所実業高校グラウンドで「ラグビーふぇすた」が開催されることになりました。当日はトップリーグで活躍する有名選手やラグビーにゆかりの深い方々がイベントを盛り上げてくださいます。また、小中学生を対象にしたラグビー体験教室も行われます。みなさんもぜひご観覧ください。
 今回のワールドカップで活躍した日本代表選手の中には、高校時代に「御所ラグビーフェスティバル」に参加していた選手も大勢おられます。ラグビーだけでなく、サッカーや野球でも本市のグラウンドで試合や練習を経験しているトップクラスの選手がたくさんおられます。現在、市民運動公園と市民運動場はリニューアル工事を行っており、来春にはより魅力ある施設として生まれ変わります。ここからまた日本を代表する選手が多く生まれることを楽しみにしています。

 令和2年度の予算編成が本格化してきました。
 長年、財政状況の悪い時期に進められなかった大型事業が山積していますが、一般会計で経常収支比率が105・9%という全国でもかなり高い数値であることを鑑(かんが)みつつ、慎重に、しかも将来を見据えて確実に進めなければなりません。平成23年度から連続黒字を計上しながらも経常収支比率が高いのは、元より税収の少ない財政構造に加え、平成30年度においては普通交付税の減収、退職者が多く退職金に伴う人件費の増加が主な要因です。
 今後、火葬場整備、(仮称)防災市民センター建設、駅前の大型整備事業、庁舎の建替えなどの建設事業のほか、社会保障費の増加が予想されるなど、大きな財政需要が見込まれます。補助金や交付金など、あらゆる財源を探求し、過疎対策事業債(上限があるものの100%充当でき、後に70%が交付税に算入される起債)を有効に活用し、少しでも税収を増やすための施策をしっかりと進めていかなければならないと考えています。

posted by 東川 裕 at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする