2017年05月02日

御所市の観光ベストシーズンです

 ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。新緑が眩しい季節。市内あちらこちらでイベントが行われ、御所市の観光地が最も輝く季節です。私も早朝から、高鴨神社や橋本院、高天彦神社、伏見近辺、また別の日には国見神社、国見山を散策しました。改めて御所市の美しさ、神々しい空気感に触れることができました。この時期にぜひ、御所市の素晴らしさを体感してください。

 現在、5つの重点事業について、それぞれ本格的な議論がスタートしています。議論をすすめる中であらためて強く感じていることは、この5大事業が御所市の50年後を考えた「御所市のまちづくり」そのものだということです。至極当たり前の話です。しかし、個々の事業を別々に考えている時にはなかなか理解できなかった、御所市全体に大きな影響を及ぼす、まさに「御所市づくり」であることを改めて強く意識するようになりました。単に新しい学校や庁舎、市民ホール、火葬場、子育て施設をそれぞれの場所に建設し、駅前の整備を行うという感覚ではなく、それぞれの施設等において、その場所で必要とされる機能をもって建設される意味を、将来の御所市の中での存在意義としてしっかりと確立させ、50年後の世代に引き継がなければなりません。特に、新しい学校づくりにおいては、市内で1小1中とすることから、御所市のすべての子ども達を育む文教施設として、おそらくその場所に世紀をまたいで存在し続けることになると考えられます。御所市の歴史上経験のない「御所市のまちづくり」を考え、次世代のための「御所市づくり」を担うタイミングです。100年後の御所市民に対して大きな責任を担うと共に、総力を挙げて取り組むべき、やり甲斐のある仕事です。慎重に、かつスピード感を持って、「新しい御所市づくりのエンジン」であるという自覚と誇りを持ち、覚悟を持って臨んでいきたいと思います。

posted by 東川 裕 at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする