2017年05月17日

葛城山ツツジ

 一目百万本。葛城山のツツジ開花がピークを迎えています。私も14日の日曜日早朝から登り、見事な赤い絨毯を楽しんできました。一面の圧倒される迫力から満開のように感じましたが、近づいてみるとまだまだ蕾も多く、8分咲きのようでした。途中、兵庫県豊岡市から来られた女性の方々とお会いしましたが、美しい景色に感動しておられました。下山後の訪問先を迷っておられたので、思わず「御所自慢」をして、市内の観光名所をお勧めしました。市外の方に御所の素晴らしさをお褒めいただき、故郷自慢をするのは何とも言えない快感です。同時に、自慢できる御所市の素晴らしさを改めて感じることができました。
 葛城山のツツジは今でも見事な景色に違いありませんが、小さい頃から見慣れた私にとっては、赤い色がほんの少しですが鮮やかさを欠いてきたように感じます。実際、樹齢50年を超える老木となってやや元気がなくなってきているため、国の交付金を活用して剪定等の作業をしています。50,000uにも及ぶことから整備には時間がかかりますが、御所市の誇れる財産をしっかりと次代に守り伝えていきたいと思います。
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 最近、高齢者を狙った振り込め詐欺の被害が県内で続出しています。御所市でも今年に入って2件の事案が発生し、数百万円の被害が出ました。警察官や市役所職員、銀行員、家族になりすまし、巧みに現金を振り込ませたり、金融機関で引き出させたりするものです。警察や市役所、銀行から現金を振り込んだり、引き出すように指示する電話がかかってくることは絶対にありません。「自分は大丈夫」と思い込まず、もし電話で突然お金のことを言われたら、いったん電話を切ってご家族やご近所に相談し、必ず警察へ連絡すること。「代理人が行くからお金を渡して」「○○までお金を持ってきて」と言われても決して信用しないでください。渡したお金は戻ってきません。周りのお年寄りの方にも是非お声がけください。

posted by 東川 裕 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする