2018年01月04日

明けましておめでとうございます

 平成30年の輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。市制施行60周年の節目の年である御所市にとって、そして皆様一人ひとりにとって充実した素晴らしい一年になりますようにお祈りいたします。

 今年3月、御所市は市制施行60周年を迎えます。このタイミングに巡り合った私達はどのようにこの節目を捉えたらいいのでしょうか。人間で言えば「還暦」。十二支を5回繰り返し、新たな人生に生まれ変わると言われます。60年前には想像もつかなかった今の社会情勢の中で、新しい御所市に向かってここで一旦リセットし、生まれ変わるという意識も確かに大切でしょう。5大事業に代表されるハード事業の推進もその一つだと思います。私はこの節目を「地方自治の原点に立ち返る時」であると感じています。60年前、市民は、そして職員は、どのような想いで御所市をスタートさせたのでしょうか。新しく誕生した御所市をこよなく愛し、誇りに思い、「少しでも良い御所市にしたい。一丁やったろか」と腕まくりをして希望に満ち溢れていたに違いありません。先人達のその熱い想いを再び今の私達が受け継ぎ、改めて「誇りと夢」を噛みしめながら次の世代に受け渡す準備をしなければなりません。今年一年、そんな想いを胸に市民のみなさんとともに、次の御所市に向かって確実に歩を進めるつもりです。ご理解ご協力をお願いいたします

posted by 東川 裕 at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする