ロシアによるウクライナ侵攻が日々トップニュースとして報じられています。SNSの時代を反映して、戦場の生々しく衝撃的な情景がリアルタイムで目に飛び込んできます。自国の理屈だけで隣国の市民を犠牲にする身勝手な侵略行為に、心の底から憤りを禁じ得ません。何よりも許しがたいのは、核を人質のように扱ったり、核兵器の使用を示唆したりしている行動です。世界で唯一の被爆国として強く抗議し、他国と連携して戦略的経済制裁を継続するべきだと思います。「人権のまち 御所市」として、最も人権を踏みにじる行為である戦争に対し、本日、プーチン大統領と在日ロシア連邦大使に向けて、市長、市議会議長連名で厳重な抗議文を送付しました。



